OUR FARM

ノースピースファームについて

ふわり、艶やか。
これは厳しい寒さが育んだ最高級カシミヤの証。
私たちは、内モンゴル自治区の二狼山にある
自社牧場ノースピースファームで
カシミヤ製品を育んでいます。
ひとつひとつ手でやさしく、愛を込めて。

whatwhat

エシミヤで扱うカシミヤを、
私たちは“ノースピースカシミヤ”と呼んでいます。
それを味覚で表すならば、ふわっと、やさしい甘さ。
色はホワイト、ベージュ、ブラウンの3色のみ。
あえて染めないという選択が、
カシミヤ本来の美しさを引き立ててくれます。
纏うたび、ふわり。
自然の恵を感じていただけることでしょう。

ノースピースカシミヤノースピースカシミヤ

wherewhere

最高級カシミヤの産地として知られる
内モンゴル自治区の二狼山。
その険しい山に囲まれた広大な牧草地に、
ノースピースファームはあります。
-35℃という冬の厳しい寒さから身を守るため、
カシミヤ山羊は細くしなやかな毛を蓄えます。
ふわっと、上品な輝きは、まるで宝石のよう。
保温性と吸湿性に優れたカシミヤは、
ウールの約8倍あたたかいとも言われています。

ノースピースファームノースピースファーム

ノースピースファームノースピースファーム

whowho

ヤギたちとともに暮らす牧民は、深い、深い愛情を注いでいます。
放牧されたヤギは自由に駆け回り、
お母さんヤギと子ヤギが一緒に暮らすことも多いのだそう。
砂漠に水飲み場を設置し、
漢方のような効果のあるモンゴル葱を食べるなど、
健康にも気を遣っています。
こうして育ったヤギの産毛は、
驚くほどやわらかく、艶やか。
年にたった1度、温度調整が必要な春、
専門の職人がやさしく毛をカットします。

放牧されたヤギ放牧されたヤギ

howhow

エシミヤのストールやブランケットをよく見ると、
波状の艶があります。
これはフランスチーゼルと呼ばれる植物でブラッシングし、
高級感を叶えた証です。
また、カシミヤの産地は土地柄、
硬水なのが難点ですが、
私たちは独自に設計した
軟水ミスト機で湿度を保っています。
だからこそ、ピュアカシミヤの風合いはそのまま。
ふわっとやさしい肌触りは、ここから生まれました。

フランスチーゼルフランスチーゼル